スキーの持ち物リスト2026-27:忘れ物ゼロの完全チェックリスト

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Two snowboarders on a chairlift, one wearing a yellow Blockhead ski mask

結論から言うと、スキーの持ち物リストの基本は3枚の重ね着(汗を逃がすベースレイヤー、暖かいミドルレイヤー、防水のジャケットとパンツ)と、忘れがちな小物です。スキー用ソックス(ウールか化繊。綿はNG)、予備の手袋、ゴーグル、ヘルメット、顔と首を覆うもの、日焼け止め、SPF入りリップクリーム。以下は2026-27シーズン向けの完全チェックリストで、ゲレンデで身につけるもの、手荷物に入れるもの、グループ旅行がもっと楽しくなるものに分けています。

この記事を書いたのは: blockhead.shopです。私たちが売っているのはBlockheadスキーマスクひとつだけなので、「顔と首」の項目については中立ではありません。それ以外のアイテムは、すべて私たちが販売していないものです。

早見チェックリスト

スマホのメモにコピーするか、このページを印刷してください。

ゲレンデで

  • ベースレイヤーの上下(メリノウールか化繊)
  • ミドルレイヤー:フリース、薄手のダウン、またはウールのセーター
  • 防水のスキージャケットとスキーパンツ(またはビブパンツ)
  • スキー用ソックスを1日1足(ウールか化繊、ハイソックス丈。重ね履きせず1足だけ)
  • 防水の手袋またはミトン、さらに予備を1組
  • ヘルメット(持っていなければレンタルで)
  • ゴーグル。できれば曇りの日など視界が悪いとき用のレンズも
  • 顔と首のカバー:バラクラバ(スキーマスク、目出し帽)またはネックゲイター
  • 日焼け止め(SPF30以上)とSPF入りリップクリーム
  • カイロ(手用・足用)
  • 小さめのリュック、またはスマホを入れるポケット付きのジャケット
  • リフト券またはシーズン券、身分証明書、カード、スキー場アプリを入れたスマホ

ゲレンデの外で

  • 凍った歩道でも滑りにくい暖かいブーツ
  • アフタースキーの服:ジーンズか暖かいパンツ、厚手のニット、ニット帽
  • 水着(ホテルのプールやジャグジーはスキー旅行の楽しみのひとつ)
  • スリッパか厚手のルームソックス
  • スマホの充電器とモバイルバッテリー(寒さでバッテリーはすぐ減ります)
  • 常備薬:痛み止め、靴ずれ用の絆創膏、日焼け後のケア用品や保湿クリーム
  • マイボトル(標高と乾いた空気で、思っている以上に早く脱水します)

グループ旅行なら

  • みんなで作るプレイリストと、宿用の小さなスピーカー
  • トランプや、お酒なしで遊べるパーティーゲーム
  • 集合写真用のおそろいアイテム:帽子、セーター、マスクなど
  • リフトの集合場所をピン留めしたグループチャット

スキーの重ね着のコツ

スキーの1日は、朝一番のリフトでは凍えるほど寒く、午後の日差しの下では汗ばむほど暑くなります。だから大きなジャケット1枚ではなく、着たり脱いだりできる重ね着がおすすめです。

レイヤー役割おすすめ素材避けたいもの
ベース肌から汗を逃がすメリノウール、ポリエステル綿:汗を吸って冷たいまま
ミドル暖かさを閉じ込めるフリース、薄手のダウン、ウール濡れると乾かない厚手のパーカー
アウター風と雪を防ぐ防水透湿素材のシェル水がしみ込むファッション用ダウン

とても寒い日はミドルレイヤーをもう1枚足しましょう。春スキーなら、ベースレイヤーとシェルだけで滑れることもあります。濡れた服はすぐに体を冷やすので、乾いた予備のベースレイヤーを車やロッカーに入れておく価値は十分あります。

顔のことも忘れずに

ほとんどの持ち物リストは「帽子と手袋」で終わっています。でもリフトの上で風が最初に当たるのは顔です。保健当局は、凍傷になりやすい部位として手足の指とあわせて鼻、耳、頬、あごを挙げています。ゴーグルは目を、ヘルメットは頭のてっぺんを守ってくれます。残るのは頬、鼻、あご、そしてゴーグルとヘルメットのすき間です。

ここを覆う代表的な方法は2つあります。

  • ネックゲイター: 鼻と口まで引き上げる筒状のもの。着脱が簡単で穏やかな日なら十分ですが、ずり落ちやすく、おでこと耳はヘルメット任せになります。
  • バラクラバ(スキーマスク): 頭、耳、首、顔をひとつで覆い、ゴーグル用の開口部がひとつあるタイプ。より暖かく、ヘルメットの下でもずれません。

2つの違いはスキーマスク・バラクラバ・ネックゲイターの違いで詳しく比べています。

顔のカバーを旅行中の鉄板ネタにもしたいなら、それこそ私たちが作っているものです。Blockheadスキーマスクは、ブロック型の頭とマンガ風の顔(Tongue Out、Big Grin、Chomp、Smirk)がついた黄色いストレッチバラクラバ。ゴーグル用の広い開口部がひとつあり、ほとんどのヘルメットの下にかぶれます。高機能ベースレイヤーではなく、リフトで楽しむためのレイヤーです。価格は1枚26.99ドル。グループなら2枚で47.49ドル、3枚で64.97ドル、4枚で80.97ドルで、顔の組み合わせは自由です。

紫外線対策も持ち物リストの一部

雪の日は日差しの強い日でもあります。世界保健機関(WHO)によると、紫外線量は標高が1,000 m上がるごとに約10%増え、新雪は紫外線の最大80%を反射するため、浴びる量はほぼ2倍になります。だから次のものを持っていきましょう。

  • マスクやネックゲイターで覆えない肌用の日焼け止め(昼食後に塗り直す)
  • SPF入りリップクリーム(風と日差しで唇はすぐ荒れます)
  • UVカットのゴーグルまたはサングラス(リフトまで歩くときにも)

初心者が持っていきすぎるもの(と忘れるもの)

持っていきすぎ: ジーンズ3本、「暖かいように」と1日2足の靴下(2足重ねるとスキーブーツの中でよれて、かえって足が冷えます)、大きな綿のパーカー、フルセットのメイク道具。

忘れがち: 予備の手袋、リップクリーム、モバイルバッテリー、フェイスカバー、ジャグジー用の水着、そして濡れたウェアの乾かし方(宿のフックやブーツドライヤー)。

スキー板、ブーツ、ヘルメットを現地でレンタルするなら、機内持ち込みの荷物と服を入れるスキーバッグだけで旅行できます。予約の前に、航空会社のスポーツ用品の規定を確認しておきましょう。

グループのスキー旅行やバチェラー旅行の持ち物

グループ旅行では、ちょっとした小物が効いてきます。グループチャットで持ち物リストを共有しておけば、「スピーカー誰が持ってきた?」というやりとりもなくなります。最初のリフトを降りたところで撮る集合写真はみんながSNSに載せる1枚で、おそろいのアイテムがあると決まります。同じニット帽、同じアグリーセーター、または顔違いのマスクのセットなどです。詳しくはグループでスキー仮装のページで紹介しています。誰かへのプレゼントを探しているなら、スキーヤーへのギフトもどうぞ。

よくある質問

初めてのスキーには何を着ればいい?

汗を逃がすベースレイヤー、フリースか薄手のダウンのミドルレイヤー、防水のジャケットとパンツ、スキー用ソックス1足、防水の手袋、ヘルメット、ゴーグル、そして顔か首のカバーです。肌に直接触れるものに綿は避けましょう。

スキー用ソックスは何足必要?

滑る日1日につき1足を、重ねずに履きます。ウールか化繊で、ハイソックス丈のもの。2足を重ねるとよれてブーツの中で血行が悪くなり、たいていかえって足が冷えます。

バラクラバは必要?ネックゲイターで十分?

穏やかで晴れた日なら、ネックゲイターで十分なことが多いです。寒い日や風の強い日は、バラクラバならおでこ、耳、頬、あごをひとつで覆え、ヘルメットの下でもずれません。

冬のスキーでも日焼け止めは必要?

必要です。標高が高いほど紫外線は強く、雪がその多くを反射するので、寒い日でも露出した肌に日焼け止めを塗り、SPF入りリップクリームを使いましょう。

アフタースキーには何を持っていけばいい?

滑りにくい暖かいブーツ、楽なパンツ、厚手のニットか楽しいセーター、ニット帽、そしてジャグジー用の水着です。

— Blockheadチーム

出典